
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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32 | 刀 | 無銘(関軍刀)(岐阜) | 昭和初期 | 65 | 1.5 | 0.62 | 当店の保証 | 標準品 | 白鞘 | ¥100,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じり、匂い深めに沸、小沸つく。刃中金筋、砂流しかかり、匂い口沈み心に冴える。出来良し、
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東京都公安委員会 第305500406392号
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No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 価格 | |||
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32 | 刀 | 無銘(関軍刀)(岐阜) | 昭和初期 | 65 | 1.5 | 0.62 | 当店の保証 | ¥100,000 | |||
33 | 刀 | 濃州関住人小島兼則作 (岐阜) | 昭和初期 | 66.3 | 1.8 | 0.78 | 当店の保証 | ¥220,000 | |||
34 | 刀 | 備前國兼吉(岡山) | 昭和初期 | 64.9 | 0.96 | 0.66 | 当店の保証 | ¥230,000 | |||
35 | 刀 | 昭和十九年十月 関住武山義尚作(岐阜) | 昭和初期 | 66.4 | 1.6 | 0.81 | 当店の保証 | ¥230,000 | |||
36 | 刀 | 関畠山義近作(岐阜) 菊一文字 | 昭和初期 | 65.5 | 1.6 | 0.73 | 当店の保証 | ¥260,000 | |||
37 | 刀 | 無銘(岩捲) (美濃)(東山道) | 江戸前期 | 69.6 | 1.27 | 0.68 | 保存刀剣 | ¥380,000 | |||
38 | 刀 | 源包治作 大正三年二月吉日(東京) | 大正時代 | 63.6 | 1.8 | 0.6 | 保存刀剣 | ¥380,000 | |||
39 | 刀 | 肥後菊池住源盛龍 昭和四十八年二月吉日 以菊池川砂鉄自家製鋼鍛之(熊本) | 昭和四十八年 | 73.4 | 2 | 0.73 | 当店の保証 | ¥450,000 | |||
40 | 刀 | 於有珠山麓堀井信秀作之 昭和五十三戌午歳六月吉日 (北海道) | 昭和五十三年 | 73.8 | 2.4 | 0.87 | 当店の保証 | ¥580,000 | |||
41 | 刀 | 武州吾堅住小沢正寿作 昭和ニニ十三年仲秋 為○○家重代守護 應○○氏需(埼玉) | 昭和四十三年 | 73.4 | 1.8 | 0.85 | 当店の保証 | ¥680,000 | |||
42 | 刀 | 雲州忠善造之(島根) 昭和ニニ十乙巳年十一月吉日 | 昭和四十年 | 72.6 | 2.1 | 0.7 | 当店の保証 | ¥680,000 | |||
43 | 刀 | 信濃國住宮入清平作之 昭和庚戌年八月吉日 (長野) | 昭和四十五年 | 79.5 | 1.8 | 0.75 | 当店の保証 | ¥850,000 | |||
44 | 刀 | 兼元(美濃)(東山道) | 室町末期 | 71 | 1.7 | 0.72 | 保存刀剣 | ¥850,000 | |||
45 | 刀 | 尾張國勝重 (尾張)(東海道) | 江戸末期 | 74.6 | 1.5 | 1 | 特別保存刀剣 | ¥950,000 | |||
46 | 刀 | 無銘(法華一乗)(備後) (山陽道) | 室町前期 | 72.2 | 1.8 | 0.72 | 特別保存刀剣 | ¥1,050,000 | |||
47 | 刀 | 筑州住宗昌親作(福岡) 平成十一年八月日 | 平成十一年 | 76 | 1.8 | 0.83 | 当店の保証 | ¥1,150,000 | |||
48 | 大小揃い | (大) 大和國有俊於柳生造之 (奈良) 為○○氏昭和戊辰八月吉日 | 昭和六十三年 | 71.4 | 1.7 | 0.88 | 当店の保証 | ¥1,150,000 | |||
49 | 刀 | 波平住大和介平行安 文久三年亥二月日 (薩摩)(西海道) | 江戸末期 | 70.8 | 1.8 | 0.84 | 特別保存刀剣 | ¥1,350,000 | |||
50 | 太刀 | 無銘(伝和気) (備前)(山陽道) | 鎌倉後期 | 68.8 | 1.6 | 0.65 | 特別保存刀剣 | ¥1,350,000 | |||
51 | 刀 | 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) | 室町末期 | 70.9 | 1.6 | 0.8 | 特別保存刀剣 | ¥1,650,000 | |||
52 | 刀 | (菊紋)伊賀守藤原金道 日本鍛冶惣匠 (山城(五畿) | 江戸前期 | 70.6 | 1.67 | 0.72 | 特別保存刀剣 | ¥1,650,000 | |||
53 | 刀 | (初代) 近江守法城寺橘正弘 (武蔵)(東海道) | 江戸前期 | 74.6 | 1.5 | 0.76 | 特別保存刀剣 | ¥2,050,000 | |||
54 | 刀 | 羽州米沢住人加藤綱俊(武蔵)天保五年二月吉日 (東海道) | 江戸後期 | 69.4 | 2.57 | 0.73 | 特別保存刀剣 | ¥2,150,000 | |||
55 | 刀 | 尾﨑長門守藤原助隆 享和二年八月日 (摂津)(五畿) | 江戸後期 | 67.6 | 0.93 | 0.7 | 特別保存刀剣 | ¥2,350,000 | |||
56 | 刀 | 水心子正秀 天明二年二月日 (武蔵)(東海道) | 江戸後期 | 70.3 | 1.2 | 0.68 | 特別保存刀剣 | ¥2,650,000 | |||
57 | 刀 | 飛騨守藤原氏房(尾張) (東海道) | 安土桃山 | 69.1 | 2.1 | 0.83 | 特別保存刀剣 | ¥2,850,000 | |||
58 | 刀 | 藤原是一精鍛(武蔵) 元治二年二月 (東海道) | 江戸末期 | 76.1 | 1.5 | 0.88 | 特別保存刀剣 | ¥2,850,000 | |||
59 | 刀 | (宮入昭平) 昭和五十一年正月吉日 宮入行平作(長野) 祝古希丙午○○氏 | 昭和五十一年 | 76.2 | 1.8 | 0.78 | 特別保存刀剣 | ¥2,850,000 | |||
60 | 刀 | 薙刀直し刀 無銘 (青江) | 鎌倉末期 | 64.9 | 2.2 | 0.81 | 重要刀剣 | ¥3,200,000 | |||
61 | 刀 | 藤原是一精鍛 文久二年八月日 (第49回重要刀剣) | 江戸末期 | 69.7 | 1.2 | 0.81 | 重要刀剣 | ¥5,500,000 | |||
62 | 刀 | 天保壬寅年十一月日 次郎太郎直勝 (武蔵)(東海道) | 江戸後期 | 80.3 | 2.1 | 0.87 | 重要刀剣 | ¥5,800,000 | |||
63 | 刀 | 二王清實作 (周防)(山陽道) (第24回重要刀剣) | 室町中期 | 70.6 | 2 | 0.7 | 重要刀剣 | ¥5,800,000 | |||
64 | 刀 | 筑州住源信國吉包(筑前) 以南蛮鉄作之 (第23回重要刀剣) | 江戸時代中期 | 71.1 | 1.80 | 0.73 | 重要刀剣 | ¥6,800,000 | |||
65 | 刀 | 備前國住長船五郎左衛門尉清光(備前)(山陽道) 為政秀作之 天文廿四年八月吉日 | 室町後期 | 67.6 | 1.51 | 0.81 | 重要刀剣 | ¥13,500,000 | |||
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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32 | 刀 | 無銘(関軍刀)(岐阜) | 昭和初期 | 65 | 1.5 | 0.62 | 当店の保証 | 標準品 | 白鞘 | ¥100,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じり、匂い深めに沸、小沸つく。刃中金筋、砂流しかかり、匂い口沈み心に冴える。出来良し、
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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33 | 刀 | 濃州関住人小島兼則作 (岐阜) | 昭和初期 | 66.3 | 1.8 | 0.78 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥220,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口やや深めに小沸よくつく。僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。本名は小島太郎。小島兼道一族。兼道の弟。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会入選。黒呂塗鞘打刀拵入り。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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35 | 刀 | 昭和十九年十月 関住武山義尚作(岐阜) | 昭和初期 | 66.4 | 1.6 | 0.81 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥230,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は広直調子、小互の目、小丁字交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。小足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。本名は武山勲。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会入選。黒呂塗鞘打刀拵入り。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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36 | 刀 | 関畠山義近作(岐阜) 菊一文字 | 昭和初期 | 65.5 | 1.6 | 0.73 | 当店の保証 | 優品 | 外装 | ¥260,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。茎の佩裏に菊一文字と切る。関の軍刀鍛冶。戦後の作刀を見ない。黒呂塗鞘打刀拵入り。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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37 | 刀 | 無銘(岩捲) (美濃)(東山道) | 江戸前期 | 69.6 | 1.27 | 0.68 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸つく。湯走りかかり、僅かに小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。濃州清水住。寿命の末流。黒呂塗鞘打刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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38 | 刀 | 源包治作 大正三年二月吉日(東京) | 大正時代 | 63.6 | 1.8 | 0.6 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ、僅かに小足、葉働く。金線、砂流しかかり、匂い口沈み心に冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は森口次郎。宮本包則、笠間繁継の門。焦茶金散塗鞘太刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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39 | 刀 | 肥後菊池住源盛龍 昭和四十八年二月吉日 以菊池川砂鉄自家製鋼鍛之(熊本) | 昭和四十八年 | 73.4 | 2 | 0.73 | 当店の保証 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥450,000 |
本造り庵棟 うぶ茎。 小板目肌、柾交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃調子、互の目交じる。匂い深くよく沸づく。二重刃かかり、沸足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し、頻りにかかり匂い口や明るく冴える。本名は大塚惟義。大塚惟忠の師。黒呂塗鞘打刀拵付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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40 | 刀 | 於有珠山麓堀井信秀作之 昭和五十三戌午歳六月吉日 (北海道) | 昭和五十三年 | 73.8 | 2.4 | 0.87 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 | ¥580,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足長く、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は堀井正光。瑞泉子と号す。父堀井俊秀の門。勲五等瑞宝章。陸軍大臣賞、金牌、特選、他入賞多数。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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41 | 刀 | 武州吾堅住小沢正寿作 昭和ニニ十三年仲秋 為○○家重代守護 應○○氏需(埼玉) | 昭和四十三年 | 73.4 | 1.8 | 0.85 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥680,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口やや沈み心に明るく冴える。小沢岩造。宮口寿広、塚本起正の門。入賞多数。身巾広く豪壮。黒呂塗鞘打刀拵付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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42 | 刀 | 雲州忠善造之(島根) 昭和ニニ十乙巳年十一月吉日 | 昭和四十年 | 72.6 | 2.1 | 0.7 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 | ¥680,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。本名は川島真。父川島善左衛門の門。鳥取県無形文化財指定。入賞多数。故杉田善昭の師。(無鑑査)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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43 | 刀 | 信濃國住宮入清平作之 昭和庚戌年八月吉日 (長野) | 昭和四十五年 | 79.5 | 1.8 | 0.75 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥850,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、匂い足盛ん入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は宮入栄三。兄、人間国宝宮入昭平の門。兄に劣らぬ名工です。黒呂塗鞘打刀拵付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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44 | 刀 | 兼元(美濃)(東山道) | 室町末期 | 71 | 1.7 | 0.72 | 保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥850,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、地景よく入り、白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走り、飛び焼きかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり明るく冴える。美濃赤坂。末関。刃中華やかで出来良し。黒呂塗鞘打刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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45 | 刀 | 尾張國勝重 (尾張)(東海道) | 江戸末期 | 74.6 | 1.5 | 1 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥950,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに大互の目、峯の返り深く皆焼状となる。匂い深くよく沸づく。湯走り、飛び焼かかり、沸足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は片山彦一郎。幕末に流行した、重ね厚く身巾の広い豪壮な勤王刀です。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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46 | 刀 | 無銘(法華一乗)(備後) (山陽道) | 室町前期 | 72.2 | 1.8 | 0.72 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,050,000 |
本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映り立つ。刃紋は広直調子に互の目、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。喰い違い刃かかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。葦田三原派。国分寺助国系。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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47 | 刀 | 筑州住宗昌親作(福岡) 平成十一年八月日 | 平成十一年 | 76 | 1.8 | 0.83 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,150,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに大互の目、涛乱風に乱れる。匂い口フックラと深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。見事な涛乱刃です。本名は宗正敏。宗勉の子。無鑑査。朱塗鞘打刀拵付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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48 | 大小揃い | (大) 大和國有俊於柳生造之 (奈良) 為○○氏昭和戊辰八月吉日 | 昭和六十三年 | 71.4 | 1.7 | 0.88 | 当店の保証 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,150,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、小板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。刃縁よくほつれ喰い違い刃かかる。小足、葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。本名は江住有俊。月山貞勝門人の喜多貞弘の門。大和伝の名手。大和古剣写は有名です。黒呂塗鞘打刀拵(写天正拵)付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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49 | 刀 | 波平住大和介平行安 文久三年亥二月日 (薩摩)(西海道) | 江戸末期 | 70.8 | 1.8 | 0.84 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,350,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、小乱れ交じり二重刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、小足入り葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。波平行安63代、薩摩藩工。孝明天皇の御剣を造る。焦茶模様塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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50 | 太刀 | 無銘(伝和気) (備前)(山陽道) | 鎌倉後期 | 68.8 | 1.6 | 0.65 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,350,000 |
本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく練れ、やや大肌顕われ詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ乱れ映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口やや深めに小沸よくつく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。備前國和気荘の重則(古備前國宗派)重助(国分寺派)辺りの作と思われます。黒石目地卍紋散抜塗鞘糸巻太刀拵付き。(内外・特別保存)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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51 | 刀 | 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) | 室町末期 | 70.9 | 1.6 | 0.8 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,650,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く乱れ映り立つ。刃紋は腰の開いた互の目に丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える表裏に棒樋の彫刻。宗左衛門尉の俗銘は、室町末期の元亀頃とされており作品少なく珍しい。さすがに出来が良い。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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52 | 刀 | (菊紋)伊賀守藤原金道 日本鍛冶惣匠 (山城(五畿) | 江戸前期 | 70.6 | 1.67 | 0.72 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥1,650,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ち、よく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走り盛んにかかり、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく冴える。二代。三品勘兵衛。初代金道の長男。業物。茶色黒模様塗半太刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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53 | 刀 | (初代) 近江守法城寺橘正弘 (武蔵)(東海道) | 江戸前期 | 74.6 | 1.5 | 0.76 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,050,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直調子、湾れに互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。本名は滝川三郎太夫。但州法城寺國光の末流。江戸法城寺派の盟主。虎徹の如し。黒石目塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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54 | 刀 | 羽州米沢住人加藤綱俊(武蔵)天保五年二月吉日 (東海道) | 江戸後期 | 69.4 | 2.57 | 0.73 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,150,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。加藤八郎。加藤國秀の子。綱秀弟。水心子正秀門人。黒石目塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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55 | 刀 | 尾﨑長門守藤原助隆 享和二年八月日 (摂津)(五畿) | 江戸後期 | 67.6 | 0.93 | 0.7 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,350,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目乱、丁字、尖り心の刃交じり、涛乱風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。尾崎源五右衛門、黒田鷹諶門人。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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56 | 刀 | 水心子正秀 天明二年二月日 (武蔵)(東海道) | 江戸後期 | 70.3 | 1.2 | 0.68 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,650,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌みっしりとよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口深くよく沸づく。小足、葉働き、頻りに金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は川部儀八郎。水心子と号す。四代國包門。相州十代綱広にも学ぶ。秋元家抱工。新々刀期の一大教育者として、幾多の名工を輩出。黒呂塗鞘打刀拵付き。最上作。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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57 | 刀 | 飛騨守藤原氏房(尾張) (東海道) | 安土桃山 | 69.1 | 2.1 | 0.83 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,850,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直調子、湾れに互の目交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走り、二重刃盛んにかかり、小足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。黒呂塗鞘打刀拵付き。幼名は河村伊勢千代のちに平十郎。父若狭守氏房の門。初代信高にも学ぶ。業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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58 | 刀 | 藤原是一精鍛(武蔵) 元治二年二月 (東海道) | 江戸末期 | 76.1 | 1.5 | 0.88 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,850,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は直ぐ調子、湾れに互の目、、尖り心の刃交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走りかかり、二重刃、喰い違い刃盛んに交え、小足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。大和伝見事。通称政太郎。長運斎綱俊の甥。六代目石堂是一の養子となり七代目を継ぐ。運壽斎のちに龍運斎と号す。石堂家屈指の名手。茶塗鮫川研出鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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59 | 刀 | (宮入昭平) 昭和五十一年正月吉日 宮入行平作(長野) 祝古希丙午○○氏 | 昭和五十一年 | 76.2 | 1.8 | 0.78 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥2,850,000 |
本造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。暗朱塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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60 | 刀 | 薙刀直し刀 無銘 (青江) | 鎌倉末期 | 64.9 | 2.2 | 0.81 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 | ¥3,200,000 |
薙刀直し造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。中青江。鎌倉末期。第54回重要刀剣
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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61 | 刀 | 藤原是一精鍛 文久二年八月日 (第49回重要刀剣) | 江戸末期 | 69.7 | 1.2 | 0.81 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 外装 | ¥5,500,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ち見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目、小互の目、丁字、小丁字、尖り心の刃交じり、華やかに乱れる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は政太郎。七代目石堂是一。運寿斎のちに龍泉斎と号す。長運斎綱俊の甥。傑作。出来見事。☆☆第49回重要刀剣☆☆
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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62 | 刀 | 天保壬寅年十一月日 次郎太郎直勝 (武蔵)(東海道) | 江戸後期 | 80.3 | 2.1 | 0.87 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 外装 | ¥5,800,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は荘司次郎太郎。大慶直胤門人のち養子。上州館林藩秋元家抱工。本刀はたぐい希なる豪刀で出来も直胤に優るとも劣らぬ傑作です。黒呂塗鞘打刀拵付き。☆☆68回重要刀剣☆☆
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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63 | 刀 | 二王清實作 (周防)(山陽道) (第24回重要刀剣) | 室町中期 | 70.6 | 2 | 0.7 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 | ¥5,800,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は広直刃に小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、沸筋かかる。刃中に金筋よくかかり、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。周防国二王一派、永享頃。刀工大鑑所載(得能一男氏著)。☆☆第24回重要刀剣☆☆
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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64 | 刀 | 筑州住源信國吉包(筑前) 以南蛮鉄作之 (第23回重要刀剣) | 江戸時代中期 | 71.1 | 1.80 | 0.73 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 | ¥6,800,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は大房の丁子に大互の目乱れ、飛び焼きかかる。匂い深く、小沸よくつく。匂い足太く葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。筑前信國。本名は信國助左衛門。信國吉次の子。信國重包の父。初代信國より十四代目を名乗る。☆☆第23回重要刀剣☆☆
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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65 | 刀 | 備前國住長船五郎左衛門尉清光(備前)(山陽道) 為政秀作之 天文廿四年八月吉日 | 室町後期 | 67.6 | 1.51 | 0.81 | 重要刀剣 | 特優品 | 白鞘 外装 | ¥13,500,000 |
菖蒲造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じり肌立ち心によく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目に丁字、小丁字、皆焼風に乱れる。匂い口深めに小沸よくつく。飛び焼き、峯焼激しくかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。見事な皆焼刃です。業物。末備前の清光では最も上手です。戦国時代の武将赤松政秀(播磨国龍野城主)所持。赤茶石目塗鞘打刀拵付き。(肥後拵)☆☆☆第13回重要刀剣☆☆☆