

No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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3 | 短刀 | 阿波國具氏 (阿波)(南海道) | 安土桃山 | 28.1 | 1.02 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥350,000 |
平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。新古境の海部刀です。黒呂金散塗鞘小刀拵付き。(保存刀剣)
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No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 価格 | |||
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3 | 短刀 | 阿波國具氏 (阿波)(南海道) | 安土桃山 | 28.1 | 0 | 1.02 | 保存刀剣 | ¥350,000 | |||
4 | 短刀 | 平安城橘安廣 慶応二寅八月日 (武蔵)(東海道) | 幕末 | 25.1 | 0 | 0.96 | 特別保存刀剣 | ¥380,000 | |||
5 | 短刀 | 成就(越中)(北陸道) | 江戸末期 | 21.5 | 0.3 | 0.7 | 特別保存刀剣 | ¥380,000 | |||
6 | 短刀 | 於室蘭源秀明作(堀井俊秀同人)(北海道) 大正十一年七月吉日 | 大正十一年 | 23 | なし | 0.54 | 特別保存刀剣 | ¥380,000 | |||
7 | 短刀 | 関兼次(美濃)(東山道) | 江戸後期 | 21.6 | なし | 0.8 | 特別保存刀剣 | ¥380,000 | |||
23 | 脇差 | 肥前國忠吉(八代) (肥前)(西海道) | 江戸後期 | 47 | 1 | 0.76 | 特別保存刀剣 | ¥430,000 | |||
24 | 脇差 | 武州住照重(武蔵)(東海道) | 安土桃山 | 40.8 | 1 | 0.64 | 特別保存刀剣 | ¥480,000 | |||
25 | 脇差 | 藤原統景(豊後)(西海道) | 江戸前期 | 51.8 | 15.15 | 0.65 | 保存刀剣 | ¥480,000 | |||
37 | 刀 | 無銘(岩捲) (美濃)(東山道) | 江戸前期 | 69.6 | 1.27 | 0.68 | 保存刀剣 | ¥380,000 | |||
38 | 刀 | 源包治作 大正三年二月吉日(東京) | 大正時代 | 63.6 | 1.8 | 0.6 | 保存刀剣 | ¥380,000 | |||
39 | 刀 | 肥後菊池住源盛龍 昭和四十八年二月吉日 以菊池川砂鉄自家製鋼鍛之(熊本) | 昭和四十八年 | 73.4 | 2 | 0.73 | 当店の保証 | ¥450,000 | |||
86 | 鐔 | 銘 無銘 (浜野派) | 江戸後期 | 特別保存刀装具 | ¥380,000 | ||||||
91 | 居合刀 | 国廣 昭和五十七年十一月廿三年(青森) 應需九代○○氏 | 昭和五十七年 | 72.6 | 1.6 | 0.72 | 当店の保証 | ¥400,000 | |||
92 | 居合刀 | 予州西条住平貞重作之 昭和四十年十二月吉日 (愛媛) | 昭和四十年 | 71.6 | 1.1 | 0.68 | 当店の保証 | ¥430,000 | |||
93 | 居合刀 | 関住正直作(岐阜) 昭和六十二年八月日 | 昭和六十二年 | 70.5 | 1.4 | 0.75 | 当店の保証 | ¥430,000 | |||
94 | 居合刀 | 北州渡部安秀作之(北海道)昭和五十乙卯八月吉日 | 昭和五十年 | 71.6 | 2.1 | 0.73 | 当店の保証 | ¥450,000 | |||
95 | 居合刀 | 肥前国保則(佐賀) 昭和五十二年ニ月 | 昭和五十二年 | 71.8 | 2 | 0.7 | 当店の保証 | ¥450,000 | |||
96 | 居合刀 | 関住兼時作之(岐阜) 平成甲戌年八月吉日 | 平成六年 | 77.3 | 1.6 | 0.63 | 当店の保証 | ¥450,000 | |||
97 | 居合刀 | 一貫斎源友宏作(東京) 平成五年六月日 | 平成五年 | 76 | 1.9 | 0.75 | 当店の保証 | ¥480,000 | |||
98 | 居合刀 | 北越住山上昭久(新潟) 昭和庚戌年五月日 | 昭和四十九年 | 74.1 | 1.5 | 0.75 | 当店の保証 | ¥480,000 | |||
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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3 | 短刀 | 阿波國具氏 (阿波)(南海道) | 安土桃山 | 28.1 | 1.02 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥350,000 |
平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。新古境の海部刀です。黒呂金散塗鞘小刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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4 | 短刀 | 平安城橘安廣 慶応二寅八月日 (武蔵)(東海道) | 幕末 | 25.1 | 0.96 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
冠落し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。刃縁ほつれ、僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。黒石目模様塗鞘小方拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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5 | 短刀 | 成就(越中)(北陸道) | 江戸末期 | 21.5 | 0.3 | 0.7 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。越中國呉服山則利(のちに水戸藩工)の末裔とおもわれる。暗朱黒模様塗鞘短刀拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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6 | 短刀 | 於室蘭源秀明作(堀井俊秀同人)(北海道) 大正十一年七月吉日 | 大正十一年 | 23 | なし | 0.54 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 | ¥380,000 |
平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌に杢目連なり綾杉状となる。地鉄よく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。本名は堀井兼吉。号は瑞泉、志賀太郎と称す。堀井胤明の門。室蘭鍛錬所瑞竜館館長。昭和の前半期を代表する刀工。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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7 | 短刀 | 関兼次(美濃)(東山道) | 江戸後期 | 21.6 | なし | 0.8 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。喰い違い刃かかり、僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に棒樋、裏に一筋樋の彫刻。善定兼吉門人。暗朱金散塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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23 | 脇差 | 肥前國忠吉(八代) (肥前)(西海道) | 江戸後期 | 47 | 1 | 0.76 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥430,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰み、梨地状となる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口やや深めに小沸よくつく。足入り、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名橋本新左衛門。古川与兵衛道弘の次男で七代忠吉の養子となる。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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24 | 脇差 | 武州住照重(武蔵)(東海道) | 安土桃山 | 40.8 | 1 | 0.64 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 | ¥480,000 |
平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口締まり心に、小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。二代照重、本名は山本源左衛門、七郎右衛門ともいう。法名真翁永正。業物。(特別保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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25 | 脇差 | 藤原統景(豊後)(西海道) | 江戸前期 | 51.8 | 15.15 | 0.65 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥480,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。刃縁ほつれ、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。本名は藤原源右衛門。藤原高田。肥前にても打つ。近江大掾忠広との合作有り。金梨地家紋蒔絵鞘糸巻太刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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37 | 刀 | 無銘(岩捲) (美濃)(東山道) | 江戸前期 | 69.6 | 1.27 | 0.68 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸つく。湯走りかかり、僅かに小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。濃州清水住。寿命の末流。黒呂塗鞘打刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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38 | 刀 | 源包治作 大正三年二月吉日(東京) | 大正時代 | 63.6 | 1.8 | 0.6 | 保存刀剣 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥380,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ、僅かに小足、葉働く。金線、砂流しかかり、匂い口沈み心に冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は森口次郎。宮本包則、笠間繁継の門。焦茶金散塗鞘太刀拵付き。(保存刀剣)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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39 | 刀 | 肥後菊池住源盛龍 昭和四十八年二月吉日 以菊池川砂鉄自家製鋼鍛之(熊本) | 昭和四十八年 | 73.4 | 2 | 0.73 | 当店の保証 | 標準品 | 白鞘 外装 | ¥450,000 |
本造り庵棟 うぶ茎。 小板目肌、柾交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃調子、互の目交じる。匂い深くよく沸づく。二重刃かかり、沸足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し、頻りにかかり匂い口や明るく冴える。本名は大塚惟義。大塚惟忠の師。黒呂塗鞘打刀拵付き。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 鑑定書 | 価格 |
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86 | 鐔 | 銘 無銘 (浜野派) | 江戸後期 | 特別保存刀装具 | ¥380,000 |
【甕割温公図】 鐔
堅丸形 赤銅石目地 鋤出高彫
象嵌色絵 鋤残耳
縦7.8㎝×横7.3㎝ 厚さ0.55㎝
(特ー86)
浜野派とは奈良派から派生し、組織された一門です。初代は浜野政隋、兼隋、矩隋、直隋と続き、その門下も多く一世を風靡した一門です。
司馬温公(司馬光)は中国、北宋の学者、政治家です。
司馬温公の甕割りは有名な逸話です。
【甕割温公図】司馬温公(司馬光)が子供の頃、庭で友達と遊んでいたところ、子供の一人が誤って水がめに落ちてしまいました。他の子供は何もできずにただおろおろしていました。温公は、石を投げて甕を割り、水を抜いて友達を助けました。
その話を聞いた父親は水甕よりも友達が大事だと温公を褒めて、命の大切さを教えました。
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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91 | 居合刀 | 国廣 昭和五十七年十一月廿三年(青森) 應需九代○○氏 | 昭和五十七年 | 72.6 | 1.6 | 0.72 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥400,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸厚くつき、地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小丁字、尖り刃交じる。匂いやや深めに沸、小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は中畑貢。二唐國俊の門。黒石目塗鞘打刀拵入り。(900g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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92 | 居合刀 | 予州西条住平貞重作之 昭和四十年十二月吉日 (愛媛) | 昭和四十年 | 71.6 | 1.1 | 0.68 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥430,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口沈みごころに冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は今井清見。高橋貞次、父今井貞重の門。國工院会員大宗匠。小倉陸軍造兵廠指定刀匠。入賞多数。朱塗鞘打刀拵入り。(950g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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93 | 居合刀 | 関住正直作(岐阜) 昭和六十二年八月日 | 昭和六十二年 | 70.5 | 1.4 | 0.75 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥430,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ淡く白気映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、小丁字、尖り刃交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は中田勝郎。関兼秀の子。黒呂塗鞘打刀拵入り。(1010g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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94 | 居合刀 | 北州渡部安秀作之(北海道)昭和五十乙卯八月吉日 | 昭和五十年 | 71.6 | 2.1 | 0.73 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥450,000 |
本造り庵棟、うぶ茎 小板目肌、柾交じり詰む。地沸微塵につき、地景入り沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、喰い違い刃交じり、飛び焼きかかる。匂いやや深めに沸づく。湯走りかかり足入り、葉働く。刃縁に金筋頻りにかかり、砂流しかかり明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。渡部工。堀井俊秀の門。黒呂塗鞘打刀拵入り。(1090g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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95 | 居合刀 | 肥前国保則(佐賀) 昭和五十二年ニ月 | 昭和五十二年 | 71.8 | 2 | 0.7 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥450,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は元村保廣。元村兼元の門。黒塗鞘打刀拵入り。(1005g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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96 | 居合刀 | 関住兼時作之(岐阜) 平成甲戌年八月吉日 | 平成六年 | 77.3 | 1.6 | 0.63 | 当店の保証 | 標準品 | 外装 | ¥450,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕われ、白気映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名は小島寛二。渡辺兼永の門。関兼道の子。元海軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会入選。黒呂塗鞘打刀拵入り。(970g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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97 | 居合刀 | 一貫斎源友宏作(東京) 平成五年六月日 | 平成五年 | 76 | 1.9 | 0.75 | 当店の保証 | 優品 | 外装 | ¥480,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。本名は大竹伸一。熱海市下多賀。笠間繁継の門流。出来良し。黒呂塗鞘打刀拵入り。(1450g)
No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 |
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98 | 居合刀 | 北越住山上昭久(新潟) 昭和庚戌年五月日 | 昭和四十九年 | 74.1 | 1.5 | 0.75 | 当店の保証 | 優品 | 外装 | ¥480,000 |
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。山上千里昭久。本名は山上重次。笠間一貫斉繁継の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。黒呂塗鞘打刀拵入り。(1110g)